病院紹介

医療法人 沖縄徳洲会 宮古島徳洲会病院 院長 斉藤 憲人

安心できる医療の提供と
充実した地域医療の一翼に努力

11年前、埼玉県より家族とともに転居し、宮古島徳洲会病院に赴任しました。どこまでも澄みきった青い空、エメラルドブルーの海に囲まれた素晴らしい自然環境と、大らかで温かな宮古島の皆様にすっかり魅了されております。離島で医師として自分に何ができるか。また、医師として成長し、島の人たちに少しでも貢献できるよう自分の可能性を信じ、エネルギーに満ちていた赴任当時、スタートラインにたった気持ちを今も決して忘れないように心がけています。

2019年4月より院長の重責を引き受けさせて頂きました。微力ではありますが、患者様が安心できる医療の提供はもとより、宮古島の医療の発展と貢献に最善を尽くして、この職責を果たしていきたいと考えています。

当院は53床の急性期病床、10床の回復期病床(包括ケア病床)、36床の慢性期病床(身体障書者病床)を持ち、一般外来、訪問診療、血液透析、健診・人間ドック、適所リハビリを行い、更に50床の特定施設みやとくも隣接しております。

少数精鋭の医局スタッフ、離島・へき地枠の研修医を中心として幅広い地域のニーズに柔軟に対応し、また沖縄県立宮古島病院をはじめとする地元病院や医師会、福祉施設などと連携を深めながら、充実した地域医療の一翼を担えるよう日々の努力を積み重ねていく所存です。どうぞよろしくお願い申しあげます。

医療法人 沖縄徳洲会 宮古島徳洲会病院
院長 斉藤 憲人

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